オーガナイザーとは、経営者側と従業員側の間に入り企業内が円滑な環境になる役割を果たします。実際に企業組織図に記載して頂くと右下図のような位置関係になります。ここでの役割内容は、次の通りです。
組織リノベーション

- 組織全体の改善・修復・再生を行います(組織リノベーション)
- 経営者からの政策が全従業員に浸透する為の取り仕組み
- コミュニケーションの醸成を図り、最短で最高の効果を生み出す取り組み
- 全従業員の様々な窓口的存在として、トータルの相談を承る
- 全部署が上手く機能しているか、常に診断し続け対応する
- 経営者と役員の間に入り、迅速な対応を行う取り組み
- 経営者の相談(人・商品・ノウハウ・仕事面・生活面)に特化する
- 組織力の強化対策の仕組みづくり
- コミュニケーション能力の強化と仕組みづくり
- 販売能力・営業能力の強化と仕組みづくり
- 各部署・横組織の醸成による社内リノベーションと仕組みづくり
- 特に「人」に関する社内全体の人材育成による仕組みづくり
- 個人特性能力開発(全従業員)
契約から実施までの流れ・・・
オーガナイザー契約は、基本契約が「5年」となります。5年間で経営者の創造する組織作りをリノベーション致します。契約から実施取り組みまでの流れは、右記の通りです。
先ずは、経営者と出愛、様々な現状の相談を承ります。特に創業時の精神と企業ビジョンは全体の取り組みに必要不可欠です。打ち合わせ後、全体の骨子提案を行います。細かく打ち合わせ致しますので、ご安心を頂いています。
契約後社内調査を行います。従業員数により調査期間が異なります。調査報告後、具体的な計画を行います。プロジェクトチームを設け、1年事の計画を作成致します。経営者・役員等の承認を頂き、取り組み開始です。3か月ごとに、報告会を設け、進捗状況を診断して頂きます。