鎌田真司ブログ

2014/12/4(木)


お客様に感動をして頂く取組は、長期的に効果が上がっています。

この取組は、顧客取組制度と称して客数及び来店回数が確実に向上します。

この研修を受講された皆様より「100%効果があがった保証付」と言われています。

 

「私がこの会社で働いていることで、たくさんのご縁と出愛いがあります」と言われて

大切なお客様に感動して頂くことを常に考えて行動する取組です。

 

私のお客様・部門のお客様・お店のお客様・・・。来店回数の違いが分かります。

百貨店・スーパーマーケット・ホテル業界・外食レストランなどで開催中の研修です。

実は・・・「私のお店」とお客様も言って頂いています。そのアンケートを公開しています。

 

さて・・私のお店と言って頂く為に、働く私たちは何をどのように実践したら善いのでしょうか。

楽しいグループブレストからたくさんの学びがございます。

 

同時にリーダーの育成、会社の善い環境づくりまで様々なカリキュラムで参加企業様の経営数値がアップ。

この研修も奥が深いと言われたこと深く感謝申し上げます。

 

2014/12/3(水)

企業の成長を促す効率と効果。生産性を常に向上させる取組に挑戦し続けています。

既に生産性の向上を推進している企業からのお問い合わせが増えて参りました。

トップダウン管理型のマネジメントで実践すると限界があるとのことでした。

新たな手法として、

ボトムアップのプロデュース型のニューマネジメントで効率と効果を上げています。

 

現場のスタッフに尋ねると面白い結果につながります。実に面白い。

「あなたは、仕事が楽しいですか」シンプルな質問から深く広い分析が可能です。

現場スタッフの努力が、楽しみに変化する程、職場環境が善くなります。

 

また、こんな声も聞こえてきます。

「我々、現場のモチベーションがアップすると生産性は必ず上がる」とのこです。

トップリーダーが考え全員に実施させるトップダウン管理型のマネジメントでは、容易ではない。

ボトムアップのプロデュース型マネジメントは、確実に伸びる。

 

大切ななのはバランスです。

自立創造するスタッフから、新たな試みに挑戦し続ける組織は強い。

2014/12/2(火)

全国の経営者からの相談が師走に向けて増えています。

・新規出店について。 ・リクルート関係について。 ・人財確保について。

・次年度の戦略について。 ・利益確保について。  ・人財育成について。

いずれにしても、経常利益の確保は必要不可欠です。利益がないと給与もアップ出来ない。

給与の向上は、新たな人財確保にも大きく影響しています。

 

各社のシュミレーションでは、最低時給の賃金は1000円から1500円。会社全体の影響度のチッエク。

2020年迄には、更に様々な企業の変化が目白押しと言われています。オリンピックまでの取組、

オリンピック後の取組も含め長期ビジョンが明確です。

 

こんな時期に、経常利益率が向上している企業が増えているのも事実です。

段階的に、2%→4%→6%という三段階の仕掛けがございます。その仕掛けと仕組みづくり。

リーダーは、部下の給与アップを目指しています。その為の新たな次世代のリーダー研修。

 

繁盛している企業のリーダーは・・・

「販売する商品に感謝すること」共通のメッセージを語って頂きます。

2014/12/1(月)

売上が低迷していると言うお問い合わせがたくさんございます。景気回復は・・?

こんな時期に売上が絶好調な企業が増えているのも事実です。さて・・どんな手法で向上出来るのでしょうか。

興味津々ですね。大人の遠足・修学旅行と称してマーケティングを楽しむ研修から発見しています。

 

最近、感動したことはありますか。どんな場面で感動致しましたか?

感動すると感涙につながり人に伝えたくなりますね。感動は受動的な要因です。受け身の心で心が動く。

人生に於いて感動する体験は、自分磨きに大切な心の温もりですね。

 

また、縁する人を感動させたことはありますか? 相手のことを知り、相手の喜びそうなことを想像して

様々な試みにチャレンジですね。こちらは、能動的な要因です。

お客様に感動して頂く様々な取組が、口コミで広がる繁盛の輪・・(笑)

それほど能動的に感動を与えると売り上げが向上しています。全国の繁盛店の取組は12月の様々なイベントとして、クリスマス・年末年始とたくさんの仕掛けがございます。

仕掛けと仕組みで大盛況。。。

2014/11/1(土)

中小企業と大手企業の現場の促し方は異なる。

促すとは、現場で働く個々を輝かすこと。輝くとは、企業全体に於ける生産性が向上することです。

 

11月に入ると、来期の基本方針、経営計画書の政策骨子が明らかになり経営幹部が忙しくなる。

次に忙しいのが、人事教育部です。来期の政策に向けた新たな教育カリキュラムと評価の仕掛けと仕組みづくり。

来期のテーマで最も多い内容は、人材不足を解消する為の政策が記載されています。

 

テーマの実現についた研究結果を、2014年11月21日(㈮10:00より17:00 商業界にてお話し致します。

 

今、人材教育部機能の有用性に気づいた企業では、「採用」⇒「教育」⇒「評価」⇒「個人の成長」⇒「企業の成長」という企業の規模に頼らない新しいサイクルを築こうとしています。

 

消費税増税後、企業においては明暗がはっきりとし、人事教育機能を効果的に働かせている企業は伸び、そうでない企業は停滞しています。

そもそも人事教育部の役割とはどうあるべきなのか。

そして、どう機能させれば、自社の業績を向上させることが出来るのでしょうか。

2014/10/15(水)

大人の修学旅行と称して「ニューヨーク」研修を開催致しました。

累計63回目の海外研修ですが、大人の修学旅行としては「第一回目」としてニューヨークに訪問。

2014年10月10日~10月14日の5日間です。

 

6つの大きなテーマとして・・・

顧客感動は売上向上につながる

商品に感謝すると利益につながる

仕事を楽しむと生産性が向上する

フレンドリーは感情が磨かれる

VPの強化は感性が磨かれる

顧客満足の追求は感謝が磨かれる

 

講演資料として作成は完了致しました。今後の日本に於ける重要な取組の発見となります。

自分磨きは、お客様の為になり収益が向上致します。

講演時間は、3時間ほどの内容にまとめられています。既に2社ほどご予約を頂いています。

2020年までに取り組むことで更なる強い組織と収益改善のお役に立てる内容に仕上がっています。

皆様のお問い合わせをお待ち申し上げます。