社員のモチベーションアップは、聴くことから始めることで善い環境にシフトされます

9月に入りました。新学期では多くの未来ある子供たちが元気よく学習に励む時期です。

子供たちを含め季節の変わり目は、特に健康管理が大切ですね。

さて、今回はモチベーションをどのようにしてアップするかという質問にお答えいたします。モチベーションとは「やる気」のことです。そのやる気は、意識・心から形成されています。そのやる気を向上させる為に、必要なことがあります。

 

先ず最初に、主観的な立場ではなく、客観的な立場に立つ為に相手の話をよく聴くという点です。留意点として「とにかく聴く」ことに専念することをお勧め致します。

決して、話の間で応えを伝えたり、主観的に自分の意見を言うのは厳禁です。

とにかく聴くことですね。聴くは十四の心が大切です。

 

聴いた話の内容で、愚痴が出ている場合、愚痴がなくなるまで聴きます。

もう愚痴が無くなると…不思議ですね。次は言った愚痴を解決する提案を語ってもらえるでしょう。脳の働きって不思議ですね。

出てきた提案を一緒に目的・目標をもって実践します。そしていいところを発見して褒めます。この時の留意点は、悪いと思われる個所は、触れません。いいところを褒めることだけで、更に相手が進化していることに気づくことでしょう。

 

脳の働き、隠れた才能を輝かせる行為を実践し続けることで、相手も自分もモチベーションがアップし、褒める行為を続けることで全てが継続します。

ちょっとしたことですが、主観的と客観的な視点の活用方法です。

おためしあれ・・・\(^o^)/

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